施設: さくらホーム

歴史

観光地であるカンポス・ド・ジョルドンはブラジルのスイス、そしてブラジルの軽井沢とも呼ばれています。
 
戦前の日系社会で結核が問題となっていた頃、同仁会により、サン・フランシスコ・シャビエル結核療養所として1937年から運営されていたが、医療が発達したお陰で結核患者は激減し、2000年に高齢者の福祉介護施設へと事業内容を変更する手続きが行われました。
 
綺麗な空気、居心地の良い場所、広い庭にはいつも花が咲いていて、専門家スタッフのゆき届いた計画的な活動プログラムが組まれており、入居者やその家族に満足して頂いております。
 
2012年3月、カンポス・ド・ジョルドン市の福祉課と提携し、週に2回行われている高齢者の為の福祉プロジェクトを支援する為の援助金が州及び連邦政府から出ています。このプロジェクトには自分で身の回りの世話が出来る60名の高齢者や社交的な老人達が参加しています。
 
参加者はCRAS (社会福祉センター)から送られてきます。