施設: リベルダーデ医療センター

歴史

1959年の援協創立初期より保健衛生部門では奥地巡回診療、困窮者に対する無料診療、病院への紹介等が行われていました。
 
・1960年の援協第1回総会において海外協力連合会(JICA)からの受託事業として巡回診療を位置づけ。
 
・1962年には同仁会診療所内に援協直営の“サンパウロ実費診療所”を開設。
 
・1963年実費診療所を現在地のサンジョアキンに移転。
 
・1975年には内視鏡、脳波測定、心電図の検査室、言語障害矯正科が加わる。
 
・1977年には診療所の改修・改造を行い、“援協総合診療所”と改称しました。
 
・1980年に診療所の拡張を行い、81年には眼科を加え84年には援協歯科診療所を開所します。
 
1998年総合診療所の診察室等の増築、ガルボンブエノに面した来診者用の入り口の新設。     
 
・2008年組織改編により総合診療部の名称を、日伯友好病院 リベルダージ診療所に変更しました。