施設: 日伯友好病院 福祉課

歴史

HNB福祉課は、1994年から活動を開始し、Nossa Senhora Aparecida da Boa Viagem修道院内(Rua Pistoia, 165)に所在します。

福祉課の利用者はParque Novo Mundo近隣に在住しており、修道院のVicentinos(協会のボランティアグループ)の方達と共に活動しています。

1997年には、社会的に援助が必要な子供に対する活動を広げ、午後からの小児科診療も開始し、健康や教育に関する各種講演会等も開催するようになりました。

2008年には、近隣在住の方々への活動が拡大し、無料歯科の取り扱いも始まり、2009年には、更にもう1名の小児科医を配置しました。

その結果、当福祉課を様々な形で支援してくださる方も年々増えています。