目的

当初は、日本人移住者のみへの救済援護活動からスタートし、次第にブラジル社会全体に社会福祉事業の活動範囲を広げてまいりました。今日では医療と福祉介護の両分野で日系社会及びブラジル社会に幅広く貢献しています。

医療分野では、日伯友好病院サンミゲル・アルカンジョ病院(SUS病院)、リベルダーデ医療センター日伯友好病院福祉課自閉症児療育施設(PIPA)を運営すると共に、日系移住地へ年間を通して巡回診療を行なっています。

福祉介護分野では4つの高齢者養護施設:サントス厚生ホームカンポスさくらホームスザノ・イペランジアホーム、高齢者特別養護施設:あけぼのホーム、精神障害者の為のやすらぎホーム、児童福祉センター:奄美事業所を運営しています。又、援協本部福祉部では福祉・法律相談等を受け付けると同時に高齢者の為のデイサービスセンター援協を開設しています。

当協会の社会福祉事業はボランティアの皆様、支援企業と会員の方々のご協力とご支援により成り立っており、改めて皆様に感謝申し上げます。今後も引き続きご協力とご支援を賜りますようお願い申し上げます。