巡回診療

巡回診療班は、JICAの助成金と援協の独自の予算によって、サンパウロ市近郊、サンパウロ州奥地等の日系集団地への医療活動サービスを実施しています。
 
日伯両語で対応し、通常医師2名、看護師2名、検査技師1名と他2名で診療検査にあたっています。診療は問診、血圧測定から始まり、血液検査、眼科、婦人科、心電図検査を実施しています。
 
70歳以上の高齢者の方には、主な血液検査、検便、検尿などは無料で実施し、血液検査の結果は数時間後に出ます。その日のうちに担当医師からは検査結果の説明や、食事療法等の指導もあります。
 
 新型コロナウイルス感染拡大防止策の一環として、巡回診療を中止

新型コロナウイルス感染症(COVID‐19)の感染拡大を防止するため、サンパウロ日伯援護協会は3月16日(月)以降の巡回診療を中止することに決定しました。

政府機関からの「不特定多数の人が接触する場所に集まることを自粛するように」という呼び掛けを受け、勝手ながら当面の間、巡回診療を中止することといたしました。

ご迷惑をお掛けしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

詳細は巡回診療班までお問い合わせください。

電話番号:(11)3274-6512/6492)