歴史

現・サンパウロ日伯援護協会は、1959年1月28日に日本人移民のコロニアの代表32名によって創立され、日本移民援護協会として活動を開始しました。

戦後にブラジルへ到着した日本人移民への支援を主な目的とし、サントス港へ到着した日本人移民のお世話や、移民の家への収容業務等を行なっていました。

それから数年後、福祉事業をさらに拡大し、様々な困難を抱える人々への支援も手がけ、さらには1960年からはサンパウロ市にある診療所と巡回診療を通して医療活動にも携わるようになりました。

1972年、日本移民援護協会はサンパウロ日伯援護協会に改名されました。

援協はこれまで、多数の個人、法人、そしてボランティアの皆様のご協力やご寄付に支えられながら、ブラジル社会の変化や要請に合わせてその活動範囲を広げて来ました。その結果、今では医療と福祉の両面でブラジル日系社会を代表する大きな公益社会福祉法人として多くの方々に知って頂けるようになりました。

 

現在は以下のような組織体制で活動しております:

 本部

福祉部

会員課

巡回診療

 

医療部門

日伯友好病院

リベルダージ医療センター

サンミゲルアルカンジョ病院

サンミゲルアルカンジョ救急診療所

日伯友好病院福祉課

自閉症児療育施設 PIPA

 

福祉施設

高齢者養護施設 サントス厚生ホーム

高齢者養護施設 カンポスさくらホーム

あけぼのホーム

やすらぎホーム

社会活動部 奄美事業所

 

日伯福祉援護協会の歴史

2014年1月11日に設立された非営利目的の社会福祉団体で、人種、国籍、社会的地位や宗教などに関係なく、一般の高齢者や経済的に困っておられる高齢者の方々への社会福祉支援を行なっています。

 

日伯福祉援護協会の組織体制:

本部

福祉施設

スザノ イペランジアホーム