押し花アーティスト今井アリッセ緑がPIPAを訪問

05/02/2020

 2020年2月5日、押し花アーティストの今井アリッセ緑氏サンパウロ市パルケ・ノボ・ムンド区に所在するサンパウロ日伯援護協会傘下の自閉症児療育施設-PIPAを訪問されました。

 当施設の佐藤ヒカルド施設長、心理カウンセラーのヘナタ・アブレウ氏と同施設に通う自閉症児の母親数名が今井氏をお迎えしました。訪問の際、今井氏は子供たちと保護者の方々との共同で押し花アートを制作するプロジェクトを考えていると述べられました。

 今井アリッセ緑氏は日本の「ふしぎな花倶楽部」で1995年から1999年の4年間修業し、ブラジルに帰国後、日本とブラジルの気候の違いで押し花技術を研究し、各自然な材料の調整を行いました。文協大総合美術展にて工芸部門で銅賞を2010年に受賞されています。

 


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