JICAボランティアにサンパウロ日伯援護協会から感謝状を授与

22/06/2017

援協理事会(会長;与儀上原昭雄)は6月22日の午前の定例理事会の冒頭で、日本国際協力機構(JICA)のボランティアの岡本洋美氏と千田実愛氏の両氏に対し、援協の施設でのボランティア活動、貢献を称え、感謝状を授与しました。

「 2年間、援協で活動できてとても楽しかったです。みなさんのお陰で私はいろんな経験をすることができました。本当にありがとうございました。Muito Obrigada a todos.」とお礼の言葉を述べた千田実愛氏(栄養士)は日本で栄養士の資格を取得されており、主な活動としてはあけぼのホームの高齢者向けの食事の管理と健康的なレシピ作りをされていました。

「2年間、援協でお世話になりました。ブラジルのいろんな方に支えて頂いて、本当に無事に活動を終えられた事を本当に感謝しております。ブラジルで学んだことを日本で、仕事に活かしていきたいと思います。ありがとうございました。」と感謝の言葉を述べた岡本洋美氏(高齢者介護)は援協福祉部デイサービスセンターにて、「パーキンソン病と認知症」と「認知症の高齢者のお世話」について講演を行なう等、高齢者との交流に関する活動をされていました。

感謝状の授与式は、理事の方々と職員の盛大な拍手の中、終了しました。

JICAのボランティアの方々は6月27日、日本に帰国されます。


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