援協第18回リッファ賞品贈呈式

19/10/2017

10月19日(木)、援協本部5階・神内ホールに於いて援協第18回リッファ賞品贈呈式が執り行われました。

園田昭憲副会長が司会進行役を務めたこの贈呈式には協力企業からTOYOTA社代表・菅原チアゴ氏、MOTO HONDA社代表・エウクリデス・デ・パウラ・ソウザ氏、PANASONIC社代表・レナタ・デ・アシス氏の各代表者、援協理事会からは税田清七副会長、園田昭憲副会長、特別企画委員会・吉川卓志委員長、そして当選者として一等賞=コイズミ・マルガレッチ氏、二等賞=イトウ・ミルトン氏、三等賞=マリア・ロウルデス・ドス・サントス氏、四等賞=和田エミコ、五等賞=ホリイ・フミオ氏」の皆様が出席されました。

本年度は一等賞に自動車1台(Toyota  Etios)、二・三等賞は夫々バイク1台づつ(Honda CG)、四等賞に冷蔵庫1台(Panasonic Frost Free)、五等賞に洗濯機1台(Panasonic 16kg)が贈られました。

「援助を必要としている人及び地域の人々を支援する当協会の施設で働くことができることに加え、このような素晴しい賞品をもらうことができ、とてもうれしく思います。」と、一等賞を獲得した日伯友好病院職員のコイズミ・マルガレッチ氏が福祉法人傘下の病院で勤務できる喜びを表しながら、挨拶の言葉を述べました。

「私たちブラジル・トヨタ社は援協の慈善活動及び日系社会との繋がりを強めることが出来るこのイベントに参加することができ、大変光栄に思います。」と代表者の菅原氏が挨拶の言葉を述べました。自動車1台を毎年寄付して頂いているTOYOTA社のように、このイベントは第1回目から当協会の活動を支援して頂いている企業及び多くの方々の協力を頂きながら開催しています。

「皆様が一生懸命に協力しながら実施されているこのイベントに参加でき、大変嬉しく思います。」とイベントの成功を祝しながら、MOTO HONDA社代表のソウザ氏がコメントしました。

「日系社会のために実施しているこのような素晴しいイベントに関わることができ、大変光栄です。来年パナソニックは創立100周年を迎えますが、弊社理念に合致すると同時に、当社に対しても重要であるこのプロジェクトを引き続き支援したいと思います。」とPANASONIC社代表のアシス氏がこのプロジェクトの重要さを語りながら、リッファ券の販売に努めた方々に敬意を表しました。

社会的弱者支援活動のための資金調達を目的としたリッファの販売は1999年に開始しました。支援活動は社会的責任、道徳、適合性、敬意をモットーに行っています。社会福祉活動の推進に大いに貢献しているこのプロジェクトは多くの寄付者の協力を得ながら実施されてきました。この18年間では、自動車、バイク、テレビ、冷蔵庫と洗濯機の賞品が90台贈呈されました。

援協第18回リッファの抽選はブラジル政府管理の宝くじ(5217-5番)を利用して行われ、24.840枚のリッファ券を販売することが出来ました。


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