第14回サントス厚生ホーム支援歌謡祭を開催

26/08/2018

ブラジル日本アマチュア歌謡連盟(NAK)主催の第14回サントス厚生ホーム支援歌謡祭が8月26日にサントス厚生ホームで開催されました。サンパウロ州内各地とサントス市から参加された145名の出演者が自慢のノドを披露し、来場者を大いに楽しませました。イベント会場では寿司、うどん等の日本食も販売され、様々な景品が当たるビンゴ大会も行われました。

当ホームの歌謡祭はボランティア、日系団体及び企業等の方々からの多大なるご支援により、第14回目を迎えることが出来ました。NAKの北川彰久名誉会長、北川好美会長、蓮沼エイソ副会長、カラオケの先生でもあるPR部の蓮沼メリー氏、参加者をサンパウロ市内からサントスまで搬送するバスを提供した日伯友好病院、参加者に贈られたトロフィーを寄付して頂いたニッセイ薬局(前岡セルジオ氏)、1万レアルを寄付して頂いた宮坂国人財団からのご支援を頂きました。

当ホームに入居されている方々に、より良い住環境を提供するため、日本食等の販売で得た全ての収益金はホームの運営費に充てられます。今回のイベントには250名の来場者がありました。

 


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