安武 誠氏、アルジャ市名誉市民賞を受賞

31/05/2017

此の程、あけぼのホーム運営委員長の安武誠氏がアルジャ市名誉市民賞を受賞され、5月31日の夜、アルジャ市会議員室で表彰式が行なわれました。

今回の表彰はレイナルド・グレゴリオ・ジュニオル市会議員(PTB党)の推薦によるもので、レイナルド市会議員は推薦演説の中で推薦理由として安武 誠氏が1957年からアルジャ市に於いて花卉、野菜栽培の普及・発展に多大なる貢献をされた功績と経緯について以下のように述べました。

「安武誠氏は私達の市のために多大なる貢献をされた方であると同時に一貫して高齢者問題の解決に努力を続けてこられた方であり、このような方を表彰できることはとても喜ばしい限りです」と話されました。

因みに此の度の安武誠氏の受賞は、アルジャ市議会委員会が全会一致で承認したものです。

安武誠氏は日本に生まれ(1937年6月14日)、エンブ市で働くため、1957年ブラジルに移民されました。1962年アルジャに入植、野菜の栽培に従事、1985年から花卉の栽培を開始、現在に至っています。

温厚篤実な正確で、請われてアルジャ文化協会会長と汎ヅットラ花卉生産者協会会長の要職を歴任、地方日系社会の発展に大きく貢献して来ました。2009年、サンパウロ日伯援護協会常任理事兼あけぼのホーム運営委員長に就任し、運営の改善に日々努力されました。日ブラジル外交関係樹立120周年を伴い、安武 誠氏は、両国の交流の発展に大きく貢献した功績を認められ、日本外外務大臣表彰を受賞されました。


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