さくらホーム、第49回桜まつりを開催

01/08/2017

7月23日の開会式にカンポスドジョルドン市役所の方々の臨席を仰ぎ、第49回桜まつりが開催されました。施設内の桜園に於いて、7月22日から、4週末8日間にわたって開催されます。

さくらホーム運営委員長の辻雄三氏が開会式の挨拶の中でサンパウロ日伯援護協会(援協)本部の支援で桜祭りに、なるべく多くの観客が来ていただけるように、5年前から行なってきた桜園内の施設の改築内容を紹介しました。

続いて、サンパウロ日伯援護協会会長の与儀昭雄氏が挨拶を行い、当ホームを運営するにあたって、この桜まつりのイベントが如何に重要であるかが述べられました。つまり、来場者の皆さんに桜園の自然と桜を満喫し、屋台で買い物を楽しんでもらうことがホームの支援に繋がり、一方、入居者の方々には、日常生活と違った1日を楽しんでいただくという目的もありますとの挨拶がありました。

「カンポス・ド・ジョルドン市民を含め、来場者が毎年増加しているこのようなすばらしいイベントを支援でき、市役所一同、大変光栄に思っております。」と副市長のカルロス・エドゥアルド・ペレイラ・ダ・シルヴァ氏が開会式の最後で挨拶をされました。さらにイベントを心待ちにしている人々が大勢おられ、カンポス・ド・ジョルドン市民を含め、観光者も大いに楽しめるイベントを開催して続けていることを取り上げ、桜まつりを主催する当該施設の運営委員会に対し、祝意を表しました。

開会式には、その他に軍警察大尉(PM)のレイナルド・リジ氏、市役所の社会保護局(SIDEC)のヴァンデル・フィルミノ・ヴィエイラ氏、援協の洲崎順副会長及び足立操事務局長、さくらホーム運営委員の与座弘氏、片山茂氏及びホーム長の原マリコ氏が出席しました。

会場では様々な催し物の披露が予定されており、編み物と工芸品、焼きそば、マスの焼き魚、うどん、天ぷら等の日本食、お菓子、ケーキ、ドイツ風ビール等の屋台も大いに楽しむことができます。

イベントは、8月5日、6日、12日と13日の週末の4日間(時間は9時~16時)に開催されます。入場料(現地発売)は16レアルですが学生、60以上の高齢の方、6歳未満の子供は半額の8レアルになります。送迎バスは日曜日のみ、往路バスは援協前から午前6時半に出発し、復路バスが祭り会場から午後3時間半に出発します。入場料込みのバス料金は援協会員80レアル、非会員は85レアルとなっております。

今回の桜まつりの来場者数は15千人と予想されています。そして慈善イベントとして、売り上げは全て長期介護施設さくらホームの運営資金に充てられます。

催し物のプログラムはこちら

住所: Av. Tassaburo Yamaguchi, 2.173, Vila Albertina, Campos do Jordão, SP (Parque das Cerejeiras)

桜まつりに関するお問い合わせ: (12) 3662-2911

 バスの予約・販売に関するのお問い合わせ: (11) 3274-6518

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