サンパウロ日本人学校「愛の募金活動」、日系福祉4団体へ物品及び寄付金を贈呈

26/06/2018

6月26日午後1時から、サンパウロ日伯援護協会(援協)本部の駐車場にて、サンパウロ日本人学校による贈呈式が行なわれ、衣類、履物、本、日用品と寄付金が日系福祉4団体に贈呈されました。

各福祉団体からはマヌエル一色理事(希望の家)、アンドレ頃末理事長(こどもの園)、佐藤直会長(憩の園)、戸田マリオ運営委員長(やすらぎホーム)、与儀上原昭雄会長(サンパウロ日伯援護協会)の方々が出席されました。

PTA社会奉仕部長の出戸恒子さんが「日本から離れたこの遠い地で日本を感じ、安心して暮らすことができるのはこれまで大変な苦労をしながら、この日系社会を築き上げられた皆様に感謝の気持ちを込めて寄贈させていただきました。」と述べられました。サンパウロ日本人学校からは吉田直人校長と正田収事務長、そして7名の父兄の方々がご出席されておりました。

 


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