サンパウロ日本人学校、福祉団体に寄付

27/06/2017

サンパウロ日本人学校が、6月7日の昼、「愛の募金活動」により父兄から寄せられた寄付金・生活用品をサンパウロ日伯援護協会とやすらぎホームに寄付して下さいました。その他に、3団体の福祉施設に寄付されました。

援協本部の駐車場にて、サンパウロ日本人学校の吉田直人校長はじめ、PTA社会福祉部の伊藤祐子氏(福祉部部長)及び福祉部部員(9人)から、贈呈が行なわれました。

与儀上原昭雄氏(サンパウロ援護協会会長)、戸田マリオ氏(やすらぎホーム経営委員長)、足立操氏(サンパウロ援護協会事務局長)、飯塚・エジソン・サダオ氏(希望の家理事)、小田押本セルジオ氏(子供の園第一副理事長)と吉岡黎明氏(憩いの園副会長)が出席されました。

「日本人学校は日系企業からの協力を得て今に至ります。」と吉田校長が、50年前に保護者が子供の教育のため、文協の部屋を借りた、サンパウロ日本人学校の創立当時を思い出しながら、ご挨拶されました。

伊藤祐子氏は「日本から遠く離れたブラジルの地で、私達が日々日本を感じ、安心しながら暮らせることができているのはみなさんの努力があってのものです。感謝しています。」 との贈呈のご挨拶をされました。

これに対し、与儀会長から、4団体を代表して、感謝の言葉があり、贈呈式は終了し、記念撮影が行なわれました。

 

 


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