在サンパウロ日本国総領事館の新総領事が援協本部を訪問

14/11/2017

先般、在サンパウロ日本国総領事として赴任された野口泰氏が11月14日、岩嶋健次領事を伴い、サンパウロ日伯援護協会を午前10時に訪問されました。

援協側からは与儀上原昭雄会長、税田清七副会長、井上健治副会長、園田昭憲副会長、洲崎順副会長、足立操事務局長が応対しました。

援協本部4階の会議室にて、会議の冒頭、与儀会長が援協全体(社会福祉及び医療分野)の活動を紹介した後、井上副会長と税田副会長がそれぞれ、自閉症児療育施設及び社会活動部奄美事業所の活動を詳細に説明しました。

野口総領事からは社会福祉と医療分野に於ける日伯の相違点等に関する、いくつかの質問がなされ、援協側から、これに回答し、野口総領事も認識を新たにされたご様子でした。

会議後、野口総領事は援協本部ビル内の5階の神内ホール、そして1~3階の診療所を視察されました。

今回の野口総領事のご訪問は援協の諸活動について、理解を深めていただく、貴重な機会となり、とても有意義な訪問となりました。

 

 


シェア: