イペランジアホーム イペ祭り開催中に増築された個室等の見学会を実施

03/09/2017

日伯福祉援護協会傘下の高齢者養護施設イペランジアホームは第33回イペ祭りを9月3日に開催しました。

祭りの会場では焼き魚定食、焼きそば、うどん等の日本食、手工芸品、花卉、果物、野菜、漬物とお菓子などが販売され、2つのステージではコーラス、太鼓のグループの発表、さらにはプロ歌手がブラジルと日本の曲を披露しました。

開会式にはサンパウロ日伯援護協会の与儀上原昭雄会長、具志堅茂信副会長、洲崎順副会長、杉本教雄常任理事、ブラジル日本文化福祉協会「文協」の西尾ロベルト義弘副会長及びスザノ市のロドリゴ・アシウチ市長が出席されました。

来場者には増築された10の個室、台所、見晴らしの良い食堂が開放され、多くの方々が見学されました。増築工事は、ほぼ完成しており、既に入居中の方々やこれから入居される方々が、更により良い住環境の下で、日々を楽しく過ごしていただけるものと期待しています。

見学会にはイペランジアホーム長の三島セルジオ氏と同ホームの従業員が付き添い、対応し、来場者の疑問に答え、増築部分、施設などについての説明を行いました。「入居に興味を示した方が多く見受けられました」とホーム長の三島氏が感想を述べました。


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