サントス厚生ホームの入居者、演歌歌手「エドアルド」の公演に感激

03/12/2018

初のブラジル人男性演歌歌手のエドアルドさんは12月3日、サントス市ビラ・ノヴァ区に所在する高齢者養護施設サントス厚生ホームを訪問し、入居者に歌を披露されました。

NHKを通してエドアルドさんの活躍をご覧になっていた多くの入居者は当日の公演を心待ちにしていました。午前11時から開始された40分間の公演ではエドアルドさん自身の4枚目のシングルの「じょんがらひとり旅」とデビュー曲の「母きずな」の2曲、そして中村美津子の「瞼の母」と美空ひばりの「愛燦燦」のカバー曲が披露されました。公演の終盤に入居者と童謡の「故郷(ふるさと)」を歌い、幼少期を思い出して涙する入居者もいました。公演には120名の方が来場されました。

 


シェア: