パナソニック社、イペランジアホームにテレビを寄付

06/11/2018

パナソニック社によるイペランジアホームへの65型モデル「TC 65 FX600」テレビの寄付贈呈式が11月6日に行われました。日伯友好病院の会議室にて行われた式典にはパナソニック社から有薗正樹氏(海外マーケティング本部副本部長)、豊福英三氏(パナソニック・ド・ブラジル常務取締役)、古川ユタカ氏(パナソニック・ド・ブラジル本部長)、鈴木権二氏(グローバル営業部米州エリア課課長)とマルシオ・ロシャ氏(営業マネジャー)、サンパウロ日伯援護協会から与儀昭雄会長、イペランジアホームから中田和夫運営委員長と三島セルジオ施設長が出席しました。

「イペランジアホームのスタッフが新しいテレビを購入するための資金調達活動を行っていたところ、援協でボランティア活動をしてくださっているホス建設会社の小松望さんがパナソニック社の豊福栄三さんと古川裕さんに連絡を取って下さいました。その結果、当協会の活動やイペランジアホームの要望をお知りになったパナソニック社からテレビの寄付の提案を頂きました。」とイペランジアホームの三島セルジオ施設長が寄付の経緯を説明しました。

与儀昭雄会長は当協会傘下施設の運営を支えている日本とブラジルの各方面からの支援の重要さとパナソニック社への感謝の意を述べ、中田イペランジアホーム運営委員長と三島施設長も当ホームの入居者を代表してお礼の言葉を述べました。

 

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