2018年度、援協リッファの賞品贈呈式

18/10/2018

10月18日、サンパウロ日伯援護協会主催の援協第19回リッファの賞品贈呈式が開催されました。

援協本部5階・神内ホールにて行なわれた式典には各賞品を寄付して頂いたTOYOTA社からオタシリオ・ド・ナスシメント氏、MOTO HONDA社からエウクリデス・デ・パウラ・アラウジョ氏とPANASONIC社からジョゼ・マリアノ氏、援協理事会から税田清七副会長、園田昭憲副会長と洲崎順副会長、当選者として一等賞=パウロ・ラモス氏、二等賞=川上・アントニオ氏、三等賞=安次富マルセロ氏、四等賞=日伯友好病院(代表者・井上健治副会長)、五等賞=フジイ・マコト氏(代表者・フジイ・カズコ氏)の皆様が出席しました。

本年度の一等賞に自動車1台(Toyota Etios)、二等賞、三等賞にバイク1台づつ(Honda CG)、四等賞に冷蔵庫1台(Panasonic Frost Free)と五等賞に洗濯機1台が贈られました。

「私たちは長年、日伯友好病院に医療用品を納品しており、この当選はとても素晴しいサプライズでした。」と一等賞を受賞したGaBmed社のパウロ・ハモス氏が当選した驚きを述べられました。

「リッファを計画・推進するのはとても大変な作業です。このリッファの実現に取り組んだスタッフと他のスポンサーのホンダ社とパナソニック社に敬意を表します。皆様のご協力によりこのプロジェクトの実現が可能です。」とトヨタ社のオタシリオ・ド・ナスシメント氏がリッファの実現に携わった援協スタッフと協力企業に労いの言葉を述べられました。

援協第19回リッファの抽選はブラジル政府管理の宝くじ(5323番)を利用して行なわれ、24.820枚のリッファ券が販売されました。

 


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