第40回地区組織員総会 2018年度の年会費を据え置きに

24/11/2017

11月24日(金)午前10時からサンパウロ日伯援護協会の本部にて、第40回地区組織員総会が開催されました。

総会は毎年、年末の時期に開催されますが、サンパウロ州とリオデジャネイロ州の各地で会費の徴収と新たな会員募集に励んで頂いている地区委員の方々の1年間のご協力に謝意を表すと同時に、援協会員課の年間活動報告を目的として開催されます。

今回の総会では園田昭憲委員長が提案した現在の年会費の100レアル及びその他の月間、隔月、年間の会費の据え置きが決議されました。因みに年会費は2015年から据え置きとなっております。

又、活動報告に続いて地区組織委員会の興津正治委員から50名以上の会員から会費を徴収している委員、及び30名以上の会員から会費を徴収している委員の発表がありました。50名以上の部では、森繁親氏(モジ・ダス・クルーゼル中央日本人会、欠席のため松本しげる氏が代表)、前田徳英氏(グアルーリョス市)、尾田梅津洋香氏(サント・アンドレ市)の3名が発表されました。30名以上の部では、小阪順子氏(イタケーラ区)、寺本ななみ氏(ヴァージェン・グランデ・パウリスタ市)、知念直義氏(サン・マテウス区)、玉田伯夫氏(アルジャ市)、青木実氏(サントス市)、長喜グロリア氏(サン・ミゲル・パウリスタ区)、壇定則氏(モジ・ダス・クルーゼス市)、竹下勝氏(モジ・ダス・クルーゼス市)、安藤光明氏(タウバテ市)及び佐々木恂氏(ジャカレイ市)の10名が発表されました。

総会閉会後、地区委員と評議員会執行部と理事会執行部の方々の合同記念撮影が行われ、其の後、懇親会が開かれ、午後2時過ぎに散会となりました。


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