当院の歴史をご覧下ださい

1959

サンパウロ日伯援護協会

初めは「移民の家」と呼ばれていたが、開設をすることを目的に運営組織を創ったことが、当時の「日本移民援護協会」発足の動機となった。

1962

日伯友好病院 - リベルダーデ医療センター

リベルダーデ医療センターの開始。

1965

高齢者養護施設 さくらホーム

カンポス・ド・ジョルダンでサンタ・クルス病院からサン・フランシスコ・シャビエル結核療養所を引き継ぎ2000年に高齢者の福祉介護施設へと事業内容を変更しました。

1971

高齢者養護施設 サントス厚生ホーム

リベルダージ街ピラピチンギ通りで始まり、サントスへ移動をした。サンパウロ日伯援護協会の中で最も歴史のある高齢者の為の施設です。

1977

社会福祉センター やすらぎホーム

やすらぎホームは「精神障害者復帰施設」として運営始めましたが、2012年より連邦法に従い、運営形態を長期滞在療養施設から支援型ホームに変更しました。

1983

高齢者養護施設 スザノ・イペランジアホーム

1983年に開設後、施設が白蟻の被害を受けたため、2002年に全面的な改築工事を行いました。その後、2011年に改装工事が行われました。

1988

サンパウロ日伯友好病院

サンパウロ日伯友好病院は1988年に開院。

1994

日伯友好病院 福祉課

福祉課の利用者パルケ・ノーボ・ムンド近隣に在住しており、修道院のヴィセンチーノ(協会のボランティアグループ)の方々と共に活動しています。

2000

高齢者特別養護施設 あけぼのホーム

やすらぎホームの隣であけぼホームが運営を開始しされました。

2003

社会活動部 奄美事業所

ビラ・カロンでアリカンズーバ市役所社会福祉局と福祉共同プロジェクトを推進する。

2006

自閉症児寮育施設 - PIPA

自閉症児寮育施設はIbaraqui Nissui通りにある日教寺で始まり、2010年にサンパウロ日伯友好病院と仏教本門佛立宗 (日教寺) により、日伯友好病院の近くで開設されました。

2009

社会福祉活動

日伯援護協会の50周年を祝い、社会福祉活動が始まった。

2010

グアルーリョス診療所

当診療所もサンパウロ日伯援護協会とグアルーリョス市の提携です。

 

2013

サンミゲル・アルカンジョ病院

Tadashi Takenaka通りの開設と共にサンミゲル・アルカンジョ病院の営業活動が始まりました。